経営方針

代表挨拶

 当社は昭和35(1960)年の創業以来、石油製品専門の運送会社として中部地区のエネルギー輸送を支えてまいりました。
 当社が担うのは大型タンクローリーによる製油所から油槽所、製油所や油槽所からガソリンスタンドまでの陸上輸送。配送先はガソリンスタンドだけでなく、工場やレジャー施設、漁港、自衛隊基地など多岐にわたります。
 配送エリアは東海3県(愛知、三重、岐阜)を中心とした中部地区。名古屋港と三重県四日市の営業所を拠点に、中部各地の配送先へ効率的に配送しています。
 一般的な運送会社との違いは、運ぶ製品が「危険物」であるということ。石油製品は引火や爆発の可能性があり、運転や取り扱いを誤れば大事故につながりかねません。いったん事故が起きれば石油製品の供給がストップし、市民生活や地場産業に大打撃を与える可能性もあります。
 当社では乗務員に対して運転技術と荷積み・荷卸し作業手順を懇切丁寧に指導するとともに、ベテランを含めた全乗務員を対象に定期的に研修会を開き、安全の確保に努めています。
 これからも安全を最優先に、石油製品の安全・安定配送を通じて国家及び地域社会に貢献してまいります。

代表取締役社長 山本洋一

経営方針

1.安全を最優先します。
2.社会の一員であることを自覚し、法令を遵守するとともに文化や慣習、環境を尊重します。
3.お客様への感謝を忘れず、お客様の求める価値の提供を目指します。
4.すべての社員が仕事にやりがいを感じ、幸せに暮らせる環境を整備します。
5.歴史や経験を大切にしつつ、新たな挑戦に積極的に挑みます。
6.堅実経営に徹し、適正な利益を確保して会社を永続させます。

輸送の安全に対する基本方針

 当社は輸送の安全確保のために、社長を中心とした安全管理体制を構築し、安全に対する投資を積極的に行うとともに、乗務員からの安全に関する指摘・提案に真摯に耳を傾け、安全第一の確実な輸送を行えるように、必要な諸施策を展開いたします。

安全性優良事業所(Gマーク)認証

 当社の四日市営業所では安全性向上の取り組みが評価され、全日本トラック協会より安全性優良事業所(Gマーク)の認証を受けました。これに満足することなく、今後も法令順守(コンプライアンス)及び安全性向上に引き続き取り組んでまいります。